私が経験した鍵トラブルとなっておりますが、かれこれ4年ぐらい前の話ではあるけど、今でも忘れることができない記憶であり、端折る部分もあるかもしれないですが、覚えていることを書いていこうと思っています。
季節的には冬の時期となっていて、外出から帰宅しようと思い車にのり運転をしていて、途中立ち寄ったパーキングエリアにて食事を行い、さて帰ろうと思いジャケットのポケットから車の鍵をだそうとした時にポケットになく、落としたかもしれないと思い立ち寄った店舗にいったのですがすでに閉店していて、店舗はしまってしまい、スペアの鍵も持っていないし高速道路の真ん中ぐらいにあるパーキングエリアだったのでどうすることもできず動けない状況になってしまったのです。
立ち寄った時はちょうど夜遅かったのでギリギリのタイミングでご飯を食べることができた感じで鍵をなくしたときの絶望感はやばいものがあったりします。
冬なので外はすごく寒いし、車の中にも入れないし鍵関係の業者に連絡しようとしても夜遅いのでどこもやっていないので夜があけるのを待つしかない状態だったのです。
自分の車の周辺で座り込みどうするか、悩み、一人暮らしであったため、友人とかを呼び出して助けに来てもらうということも申し訳なかったので夜明けを待とうとなり寒空の中でウトウトしながら待機していた感じです。
その時にたまたま通りかかった大型トラックの運転手の方が話しかけて来てくれて、事情を話したら夜が明けるまで車内に退避させてくれたのであります。
ちょうどその方も夜が明けるまで仮眠をしないといけなかったようであり、大型トラックの助手席で夜明けを待つことになり、なんとか寒さをしのぐことができたのです。
スマートフォンの電池もなくなりかけていたので車内で充電させてもらいなんとか連絡をとれるぐらいまで電池は回復して、夜明け後は大型トラックの方は長距離搬送の仕事があるのでそのままパーキングエリアを後にして、私は鍵の業者が営業を開始する時間帯まで外で待機していて、お店とかもあいてきたので朝飯を食べて、鍵を落としたかもしれない店舗へいきスタッフの方に事情を話してもらい探してもらったのです。
そういったことをしている間に鍵の業者の方が到着して対応をしてもらい、トラブルが改善した後に支払いを済ませやっと帰れるとなったとき、店舗から私が落とした車の鍵が見つかり、一安心したのであります。
色々と費用などがかかってしまいましたが、使っていた鍵も見つかり、新しい鍵も手に入りと慌ただしい感じの出来事でしたが、今は鍵を落とさないように気をつけながら過ごしています。