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家の鍵の紛失

よくある家の鍵の紛失ですが、書かせていただきます。私は普段鍵を持ち歩くときはキーケースを使用していますが、たまにキーをかける金具が緩み鍵が外れることがありました。鍵をなくした日は、同僚との飲み会があった日でした。気分よく飲み終わり家まで帰りました。鍵を開けようとすると、キーケースから家の鍵だけが外れて落ちてしまっていました。ほろ酔いだった私の酔いはすっと冷め、焦りながらカバンを探しましたが、さっぱり見当たりません。居酒屋に忘れたかもと連絡してみましたが、案の定鍵は見つかりませんでした。友達にも連絡してみましたが、見てないとのことで仕方なくタクシー会社に連絡と歩いてきた道を戻って探すことにしました。真冬の北海道、気温は0度を下回り酷く寒かったのを覚えています。結局鍵は見つからず、仕方なく大家さんに連絡して鍵を開けてもらうことになりました。夜分遅くでしたが、親切に対応してくださった大家さんには感謝しかありません。ただ、うちの鍵はディンプルキーで、鍵屋に頼んでもすぐには作れなく、しかも値段が相当かかるということも大家さんから聞きました。お財布的には痛かったのですが、背に腹はかえられません。大家さんにわざわざきてもらったこともあり、注文をお願いしました。しばらくして大家さんが来てくれました。寒かったでしょと優しく声をかけてもらい、ようやく家に入れる。と喜ぶと、なんと鍵はすでにあいてました。これには大家さんもびっくり。全く気づかなかったのですが、私は鍵を閉め忘れて家を出ていたようです。しかも、鍵は机の上にしっかりと置いてありました。大家さんにものすごく謝り倒し、その日から施錠の確認を怠らないようになりました。

鍵トラブル 下関

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