一人暮らしをしているマンションの鍵を失くしてしまい、数時間探したものの見つからず、家に入ることができなくなってしまいました。 マンションの大家さんに連絡して、予備の鍵を持って来て頂き、どうにかその日のうちに部屋に入ることはできたのですが、もともと持っていた鍵は見つからないままでした。 そんな中、数日後に近所のスーパーマーケットに出掛けて帰って来ると、自分の部屋の前のドアに立っている女性がいました。 誰なのか心当たりがなかったため、話し掛けるとそのまま何も言わずに立ち去りました。 不思議に思っているとすれ違った際に、私が失くした鍵についていたキーホルダーが見えました。 自分の鍵を持っているかもしれないと気づき、慌てて追い掛けたのですが、女性に追いつくことはできませんでした。 それから、大家さんに連絡してマンションの入り口にある防犯カメラを調べてもらうと、私が鍵を失くした後に女性が2回ほどマンションに足を運んでいることが分かりました。 しかし、決定的な証拠がなかったため、警察に連絡することはできませんでした。 そのため、部屋のドアのところに、あえて見えるようにカメラを設置して対策を行うことにしました。 それから、女性は1回やって来たのですが、カメラの存在に気づいたようでそれ以降は部屋に来なくなりました。 その後、念のため鍵の形状も大家さんに許可を取って変更してもらいました。 鍵を失くした際は、鍵が犯罪に利用される可能性を考えて、早めに鍵の形状を変えるなどして窃盗に入られないように対策を進めることが大切だと思いました。